吉祥寺のボイストレーニングスクール
ZIGZAG MUSIC SCHOOL
お知らせ/ブログ

ブロードウェイミュージカル「ジャニス」 を観劇してきました!

こんにちは!
ZIGZAGスタッフです!

今年の夏はあっという間に涼しくなったような気がして
ちょっと嬉しくもあり、寂しくもあり、、、
気温差がありますのでみなさん体調お気をつけくださいね!(特に喉!)

さて、先日ブロードウェイミュージカル「ジャニス」を観劇してきました!
日本初上陸のミュージカルということで舞台の主役ジャニス役をアイナジエンドさん総合プロデューサーが亀田誠治さん、なんとも豪華なミュージカルです。

ステッカーをいただきました

ジャニスジョップリンの名曲を生バンドで演奏。
また、ジャニスに影響を与えたミュージシャンたちも登場するという
ジャニスファンはもちろん、あまり知らない、、、という方も楽しめる作品となっていました。

ジャニスジョップリンとは

ジャニスジョップリンを知らない方のために簡単にご紹介しますね!

1967年に音楽シーンに登場し、唯一無二の歌声でアメリカの音楽史を塗り替えた
伝説の女性ロック・スター、ジャニス・ジョプリン。
生涯孤独と闘い、27歳で急逝したが、50年以上経つ今もなお、後進のアーティストたちにインスピレーションを与え、
信奉する若いファンを増やし続けている。

ブロードウェイミュージカル「ジャニス」公式サイトより https://janis-musical.jp/

あ、聞いたことある!
という方多いのではないでしょうか。

ちなみに、ジャニスジョップリンに影響を受けた1人として
有名なのはsuperflyの越智志帆さんですね。
ジャニスが所属していたバンドとも共演されたそうです。
サウンド面でもリスペクトを感じますね!

そのほかにも数多くのミュージシャンにカバーされています。

キャスト・バンドメンバー・スタッフ

舞台のことも簡単に載せておきますので興味がある方はご覧ください。

ジャニス・ジョプリン : アイナ・ジ・エンド
アレサ・フランクリン : UA
ニーナ・シモン/ブルース・シンガー/
ジョプリナーズ/ザ・シャンテルズ : 浦嶋りんこ
オデッタ/ベッシー・スミス : 藤原さくら
エタ・ジェイムス/ザ・シャンテルズ : 長屋晴子(緑黄色社会)
ブルース・ウーマン/ジョプリナーズ/ザ・シャンテルズ
MARU
ジョプリナーズ/ザ・シャンテルズ
多和田えみ

バンドメンバーはこちら

Ba : 亀田誠治
Dr : 河村”カースケ”智康
Gt : 小倉博和
Gt : 名越由貴夫
Key : 斎藤有太
Sax : 山本拓夫
Tp : 西村浩二
Tb : 半田信英

スタッフはこちら

総合プロデューサー : 亀田誠治
演出 : 藤倉梓
訳詞 : 森雪之丞
翻訳 : 丸山京子
振付 : 菅谷真理恵
音楽監督補/歌唱指導 : 森大輔
演出助手/振付助手 : 柴崎咲子
ヘアメイク : 山田信之介
衣裳 : 金澤見映
宣伝 : JOIND
メインビジュアル : Leslie Kee

全てブロードウェイミュージカル「ジャニス」公式サイトより https://janis-musical.jp/

メンバーが豪華すぎてクラクラします笑

超パワフルな歌唱力・演奏力に圧倒されっぱなし!

さて、ここから感想を、、、
今回はジャンルがロック・ブルースということもあって
歌い方はいわゆるシャウトやプルアップでガンガン持ち上げる感じなので
超パワフルで、もう圧倒されるとはまさにこのことだなと感じておりました。

そんな圧倒的生バンドでのライブ演奏を交えながらジャニスの心情が語られていくのですが
音楽、恋愛、孤独、成功、やはり人生だなとグッとくる場面もありました。
(ネタバレにならない程度に書いておきますね)

もう舞台は終演してしまっているのですが、
おそらく映像化されるのでは?と思いますので
ご興味ある方はぜひご覧ください。

撮影許可されたシーンを1枚

さらに終演後には総合プロデューサーの
亀田誠治さんのトークショーも!

なぜこのキャスティングをしたのか?
後世にこの素晴らしい音楽を伝えたかった

などなど非常に聞きごえたえのある内容でした
スタッフ全員前のめりになりながらうなづいておりました笑

興奮冷めやらぬまま帰宅途中も

歌のうまさとは?
伝えるってどういうこと?
めっちゃ声太かったですね
基礎力ってすごいね
コンプのかかり具合が〜

などなど
音楽談義に発展していきました。笑
みんな音楽大好きですね笑

ミュージカルの変化

さて、今回観劇してきた感想としては
いわゆる想像していた「ミュージカル」という感じではなかったので
歌唱方法もさることながら

どういったものが美しいのか、(発声や歌い方)
どういった人がキャスティングされるのか


という基準が少しずつ変わってきているのではないかと感じました。

ミュージカルの幅が広がってきていることを考えると
どうやって舞台にキャスティングされるか、
どういう歌い方がいいのか

もしっかりと考えて練習する必要がありますね。

ZIGZAG MUSIC SCHOOLは
ミュージカルコースもございますので

ミュージカルの舞台に立ちたい
もっとパワフルな歌声になりたい
もっと繊細な歌い方を身につけたい
演技力を身につけたい
舞台に立ちたいけどどういった戦略を立てればいいかわからない


などなどミュージカルに関するご相談もぜひ
無料体験レッスンでお気軽にご相談ください。

最後までお読みいただきありがとうございました!