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【ピアノで弾けたらかっこいい曲!】|人気曲を難易度別に紹介

ピアノを弾けるようになると、「あの曲弾けたらかっこいいな…」と一度は思いますよね。

実際、曲選びひとつでモチベーションも上達スピードも大きく変わってきます。

今回は難易度別に「弾けたらかっこいい曲」をまとめながら、どんなポイントで選べばいいのかも一緒に解説していきます。

これからピアノを始める方も、少し慣れてきた方も、自分に合った一曲を見つけてみてください。

超初級編

まずはだれでも知っている超初級からためしていきましょう。

ここで「弾ける感覚」をつかんでいくことが大事です。

誰でも知っている曲なので、きっととっつきやすいと思います!

かえるのうた

か〜え〜る〜の〜う〜た〜が〜♪

と聞くと誰でもきいたことがあるでしょう。

これはドレミファミレド〜という歌い方もあるとおり、そのまま鍵盤を押せば誰でも弾けます。

ゆびならしで弾いてみましょう!

キラキラ星

こちらは伴奏をつけたものですが、

メロディを弾くだけならカエルの歌よりも簡単かもしれません。

はじめて両手で弾くのには最適な曲です。

カエルの歌と合わせて弾けると、

「なにか弾いてよ!」と子供に言われたときも、しっかりと対応できるようになってきます

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中級編

ある程度弾けるようになってくると、「表現」や「雰囲気」が気になり始めます。

ここからは少し難易度が上がりますが、その分“かっこよさ”もぐっと増してきます。

ショパン「ノクターン」

クラシックの代表格とも言える一曲。

テレビやBGMで聞いたことのある人も多いのではないでしょうか?

クラシックの中でも比較的簡単ではありますが、弾きこなせると上級者のように見えます。

また上級者になっても楽しめる、深みのある音運びになっています。

気をつける点としては、指運がオクターブで離れたりしているところがあるので、そこになれるのに注意していきましょう

Maroon5「sunday morning」

おしゃれなコード感とリズムが特徴の一曲です。

ジャズやポップスの要素が入り混じっており、弾けるとかなり「こなれている感=グルーブ感」が出ます。

リズムのノリを意識して、ただ正確に弾くだけでなく音に乗っている感じを演出することが大事です。

ビリー・ストレイホーン「A列車でいこう」

ジャズの名曲でありながら、テーマ部分は比較的覚えやすいのが特徴です。

ただしリズムやアクセントの付け方が重要で、ここが難しさでもあり面白さでもあります。

左手がフォーキングベースになっているので、そこに慣れるまではちょっと練習が必要かもしれませんね

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上級編

ここからは「弾けたら間違いなくかっこいい」領域です。

難易度は高いですが、その分達成感も格別です。

坂本龍一「戦場のメリークリスマス」

シンプルなメロディながら、繊細なタッチと表現力が求められる一曲です。

音数はそこまで多くないのに、弾く人によって印象が大きく変わります。

逆に言うと、適当に弾いてしまうといい曲に聞こえないので注意が必要です。

丁寧に音を置くようなイメージで演奏すると、雰囲気がぐっと出てきます。

Billy Joel「New York State Of Mind」

ジャズとポップスが融合した大人な一曲。

コード進行が複雑で、左手の伴奏もやや難易度が高いです。

ですが弾きこなせるようになると、コード引きの中にアルペジオが混ざっているような、かっこいい響きが作れるようになってきます

フランツ・リスト「ラ・カンパネラ」

言わずと知れた超難関曲。

指の独立性、スピード、正確性、すべてが求められます。

いきなり完成を目指すのではなく、一部分ずつ分解して練習していくことが重要です。

まさに「積み重ねの象徴」といえる一曲でしょう。

漁師のおじさんがどうしても弾きたくなって、数年越しに憧れのフジコ・ヘミングにピアノをきかせる、そんな企画でこの曲は話題にもなりましたね。

本番では完璧に、その人らしく弾ききっていました。

まったく経験のないひとでもそれくらい熱をもって取り組めば、確実に弾けるようになるので、着実に焦らず練習していきましょう。

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Q&A

ピアノで「かっこよく聞こえる曲」と「難しい曲」は同じですか?

必ずしも同じではありません。

難しい曲でも単調に聞こえてしまうことはありますし、逆にシンプルな曲でもリズムや強弱、間の取り方を工夫すると一気にかっこよく聞こえます。

特に初心者のうちは、音数の多さよりも「きれいに弾ける」「最後まで止まらず弾ける」ことを大切にすると、聴いている人にも伝わりやすくなります。

楽譜が読めなくてもかっこいい曲は弾けますか?

弾けます。

最近は動画や鍵盤表示付きの練習教材も多いので、楽譜が苦手でも曲に挑戦することは可能です。

ただし、長くピアノを楽しむなら、少しずつ楽譜にも慣れていくのがおすすめです。

最初から完璧に読もうとせず、「右手のメロディだけ読む」「コードだけ見る」など、できる範囲から始めると続けやすくなります。

ピアノ初心者は毎日どれくらい練習すればいいですか?

最初は1日10分〜20分でも十分です。

大切なのは、長時間まとめて練習することよりも、短い時間でもこまめに鍵盤に触れることです。

毎日少しずつ弾くことで、指の動きや音の感覚が自然に身についていきます。

忙しい日は1フレーズだけでもいいので、ピアノから離れすぎないことを意識してみましょう。

人前でピアノを弾くときに緊張しないコツはありますか?

完全に緊張しないようにするのは難しいですが、緊張を減らすことはできます。

まずは家族や友人など、近い人に聴いてもらう練習から始めるのがおすすめです。

また、本番では「間違えないように弾く」よりも「最後まで止まらず弾く」ことを意識すると、気持ちが楽になります。

多少ミスをしても、流れを止めなければ聴いている人には意外と気づかれにくいものです。

独学でもピアノは上達できますか?

独学でも上達できます。

特に好きな曲を目標にして練習すると、モチベーションを保ちやすくなります。

ただし、指の形や力の入れ方にクセがつくと、あとから直すのが大変になることもあります。

独学で進める場合でも、動画で正しいフォームを確認したり、ときどき経験者に見てもらったりすると、より効率よく上達しやすくなります。

まとめ

いかがだったでしょうか。ピアノは曲選び次第で楽しさも上達スピードも大きく変わります自分に合った難易度の一曲を見つけて、無理なく楽しみながらステップアップしていきましょう