吉祥寺のボイストレーニングスクール
ZIGZAG MUSIC SCHOOL

ボーカルレッスンコースのブログ

ステージングを考えよう!

先月ぶりです。水上です。

ようやく暖かくなって過ごしやすくなりましたね。

そして教室から案内があったかと思いますが5月25日(土)、26日(日)に井の頭公園での野外フェスが開催されます!!

なかなかこんな機会もないと思います。思い出作りに、度胸試しに、経験として、、是非是非、参加してください。

詳しくはこちらです↓
https://zigzag-music.jimdosite.com/%E7%99%BA%E8%A1%A8%E4%BC%9A/

そして今回はそれを踏まえてステージングについて少し語ろうかなと思います。

音楽とは少しズレますが本当に、本当に大事な事なので、参加する人もしない人も読んで損はないかなと思います。

ステージングの重要性

ステージングというのはステージでのパフォーマンスのことです。

当たり前ですが人前で歌うという事は一人で歌うのとは違ってオーディエンスがいるわけです。自己満で終わるのももちろん良いと思いますが、せっかく人前で歌うわけですから、どうやったら人に楽しんでみてもらうか考えてみましょう。

同じ歌のレベルで、モジモジ歌われるのとキレッキレで歌われるのでは捉え方も変わってきます。聴こえ方も変わってきます。

そして何より歌っている本人もそっちの方が楽しめると思います。

歌うだけの練習もいいですが、余裕ができてきたらパフォーマンスの事も考えてみましょう。

とりあえず手は腰より上に

急にライブパフォーマンスをしろと言われても困っちゃいますよね。

そしていざ本番となると緊張で忘れそう!という人はとにかく手を腰より上の位置にあげたみて下さい。

腕や手がだらんと伸びているより、手を腰の位置よりも上に意識を持っていくと華やかになります。

計算した上で手をだらんとしているのであれば問題はないのですが…!

ある程度位置を決めておくと本番楽ですね。

例えば最初静かに始まる時は手は腰付近、徐々に胸元あたりまであげ、感情が昂る所では顔の付近まであげると派手に映ります。

そしてマイクは上を向けてあげないと足元の返し(スピーカー)とハウリングを起こしてしまうので、注意を払ってあげましょう。





肘の位置で男女が変わる!?

先ほど手の位置の話をしたと思いますが、次は肘です。

肘を内側(胴体側)に寄せると女性的に、外側にすると男性的になります。

曲の内容によりますが、女性目線やより女性っぽさを出すなら脇をしめ、男性っぽさ、あらあらさを出すなら、がっつり脇を開けましょう。



女性っぽく


男性っぽく

動くなら前後ではなく左右

次は動きです。基本的にステージは真っ直ぐみる事が多いです。(今回のステージはかなりサイドからも観られますね)

真っ直ぐ(センター)観られることを考えた時、前や後ろに少し動いても、体が少し小さくなったか大きくなったかの違いしか、わかりません。(というか地味ですしあまり意味ないです)

動きをつけるなら横、左右に動きましょう。

そして大きいステージで歌う場合、相当大袈裟に動かないと、こじんまりしてしまいます。

定期的に自分が歌っている様子を動画で収めてみましょう。

少し角度をつける

普通に立っている時つま先は大体同じラインに揃いますが、どちらかの足を引き、少し角度をつけてあげましょう。

今後、アーティスト写真を撮る時にも大事になってきますが、真っ直ぐよりも少し斜めに映る様に角度をつけてあげましょう。(特に上半身)

マイクをどちらの手で持つかによって引く足も変わってきます。是非鏡で確認してみましょう。

最後に

何か発表の場や目標があるとモチベーションが保たれより一層音楽に向けあえますよね。少しでも気になった方は是非参加してみて下さい。

ではまた来月

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