吉祥寺のボイストレーニングスクール
ZIGZAG MUSIC SCHOOL

動画編集教室コースのブログ

フィルムとデジタルの違い

こんにちは!
ZIGZAG MUSIC SCHOOL 講師の堀山です。

担当コースは、ボーカルコース、ミックスボイスコース、アコースティック・エレキギターコース、弾き語りコース、DTM・作詞作曲コース、レコーディング・エンジニアコース、Youtuber・動画編集コース
など、主に活動を実際にしている方や、これからしていきたい方を中心にレッスンを行なっています。

今回は【フィルムとデジタルの違い】についてお話ししていきます!

カメラにとってのフィルムとデジタル



皆さんはフィルムカメラ使ったことありますか?
ほとんどの方が使ったことない or 使ったことがあるけど常用していない方がほとんどだと思います。
僕もカメラを始めて2-3年はフィルムカメラで写真を撮っていましたが、今はデジタルカメラをメインに使っています。
理由は様々ありますが、一番の理由はコストです。

例えば、フィルムで撮影した写真をを携帯やパソコンで見るためには、撮影したフィルムをカメラ屋さんで現像してもらい、さらに現像してもらったフィルムをデータ化してもらって始めて手元の液晶で見ることができます。
僕が良く撮っていた2018年当時は、
36枚撮りフィルム1本+現像代+データ化代=1,000〜1,500円
くらいでした。
ここ数年フィルムに関する値上げが止まらなく、
今は2〜3倍くらいになっています。。。!(1例ですのでもっと安い高いあるかと思います)

一方デジタルでかかるコストは、
カメラレンズ+SDカードなどの記録媒体+パソコン+現像ソフト
などの初期投資をかけてしまえば、後は故障などがなければコストはほとんどかかりません。
むしろフィルムカメラを始める時の初期投資とほとんど変わらないので圧倒的にコストがかかりません。
以上の理由からデジタルカメラから始める方が多いかと思います。
最近のスマートフォンもデジカメとも言えますしね!

ではなぜいまだにフィルムは使われ続けているのでしょう。
その魅力を深掘りしていきましょう!

フィルムとデジタルの違い

ではここでフィルムとデジタルの違いを簡単に説明していきましょう!

◯記録媒体

フィルム:フィルムは光を化学反応によって記憶します。
フィルムカメラでは光が当たることで化学的な変化を起こし、イメージがキャプチャーされます。
フィルムで撮影をする際は露光といって、シャッターを開けて外部からの光を取り込みます。
そしてフィルムの表面に、目の前に映っている風景などを焼きつけます。
この焼きつけるというのがアナログで良いですよねぇ。

デジタル:デジタルは光をデータで記憶します。
デジタルカメラではセンサーが光を検出し、その情報をデジタルデータとして記録します。
基本構造はフィルムと同じなのですが、あくまでデジタル上の作られたものという点ではフィルムと大きく違います。

◯画質と解像度

フィル: フィルムの画質は感光剤やフィルムの種類によって異なりますが、一般的には高い解像度と豊かな色彩表現が特徴です。

デジタル: デジタルの解像度は、カメラのセンサーサイズや画素数によって決まります。一般的には、高解像度の画像が得られますが、一部の条件下ではフィルムよりも細かいディテールが失われる場合もあります。

◯撮影プロセス

フィルム:フィルムカメラでは、写真を撮影した後にフィルムを現像し、印画紙にプリントまたはデジタルスキャニングする必要があります。

デジタル:デジタルカメラでは、写真を撮影した後、画像を直接デジタル形式で保存し、編集や共有が簡単にできます。

◯コスト

フィルム:フィルムカメラは、写真を撮影した後にフィルムを現像し印画紙にプリントまたはデジタルスキャニングする必要があります。そのためフィルムのコストはデジタルと比べると割り高になります。

デジタル:デジタルカメラは、写真を撮影した後画像を直接デジタル形式で保存し、編集や共有が簡単にできます。画像を保存・編集するためのコストがかかる場合がありますが、撮影に関する費用はほぼかかりません。

◯即時性と利便性

フィルム:フィルムカメラは、基本的には写真を撮影した後現像しなければどんな写真が撮れているかを確認することができません。 そこが面白さであり、難しさでもあります。フィルムカメラ最大の特徴だと個人的には思います。

デジタル:デジタルカメラは、写真を撮影した直後にすぐに確認することができます。また撮り直しや編集もすぐにできるので、時間や予算の限られている場合メリットが多いです。

選択としてのフィルムとデジタル



ざざっと簡単にフィルムとデジタルの違いを書きました。
写真や映像を始めていくと「フィルムとデジタル」という考え方に行き着きます。
どちらが優れているという話ではなく、どういう瞬間を撮りたいのか。
そこに立ったときに「フィルムとデジタル」という選択肢が生まれます。
僕は「フィルムとデジタル」を行き来しながら、いまも考え続けています。

まとめ

今回は【フィルムとデジタルの違い】についてお話しました。
全然語りきれなかったので、次回も続き語っていきます。
マニアックですみません!笑

ちなみに今回のブログで僕が撮ったフィルム写真とデジタル写真を混ぜて載せてます!
どっちがどっちだろう?と考えながら眺めてみるの面白いですよ〜

僕のレッスンでは自分自身の経験を生かしながら、
練習法だけではなく、音楽に関する全て考え方や、活動の仕方についても一緒に考えてアップデート出来たらいいなと思っています!

一緒に理想の音楽ができるようがんばりましょう!

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