勉強も運動もコミュニケーション能力もないし中々モテない・・・・!
そんな切実なおもいのあなたへ送るコラムです。
歌を歌えるようになるとモテます!
普段なんでもないような人がカラオケで歌ってみるとうまくてギャップにドキッ
そんな経験はないですか?
自分も学生時代ぱっとしない学生でしたが、
そんなとき歌を学年生徒の前で演奏することがあり、みんなの見る目が変わったのを覚えています。
歌にはいつもとは違う自分を伝えることができる効果があります。
ここではカラオケで異性にモテるためのテクニックや、
実際に歌をうまくするための方法について話していきましょう!
カラオケで異性ウケする選曲のポイント
選曲一つでカラオケは雰囲気がかわります。
ただ闇雲に選曲をしていても効果的に「モテる」選曲はできません。
ここでは効果的にモテるための選曲方法と、具体的な選び方について話していきます。
バラードを選ぶ
モテたい場合、とにかくバラードを選びましょう。
カラオケでドキッとさせるにはバラードが一番です。
ただし気をつけないといけないポイントもあります。
それはバラードはゆっくりめな曲がおおく、もろに歌唱力が見えてしまうという点です。
歌に自信がある人はバラードを選んで聞かせてあげるといいですが、歌に自信がない人は次の選曲方法や、後々解説する歌い方などで差をつけていきましょう。
ギャップ選曲
バラードはちょっと・・・そんな方は、
自分のキャラクタや年代から外れている選曲をあえてしてあげましょう。
<キャラクタから外す>
みんなでカラオケにいったとき、王道の知っている曲をみんなが入れる中、ある1人だけちょっと違う曲をいれて、しかもそれがセンスがいいと「おっ、この人知っているな」という目線になりますよね
自分は普段無愛想だな、という方はみんなが知っている中でちょっとディープでアップテンポな曲を歌うと、目を引きやすいです。
<年代から外す>
ちょっとハードルが高い方は、年齢が違う人に対してその人に合う曲を選んであげると有効です。
たとえば職場のカラオケ2次会でも周りが60〜70の中に20代が投げ込まれたとしたら、どんな歌を歌えばいいか迷うと思います。
そんなときにもさっと「ちあきなおみ」や「石川さゆり」を入れることができたら「おっ、良いセンスしてるな」
と思わせることができます、なんとなく想像できますよね。
こういった切り口がいいのは、話題の糸口も掴めるということです。
「え、この曲好きなの?」「自分も好きなんだよね」そんな言葉を引き出せたらあなたの勝ちです。
周りが20代ならみんなが聞いている曲よりはディープな昭和歌謡をれてあげる、など変化をつけると「センスがいい!」と思ってもらえると思いますよ。
カラオケでモテる歌い方はカラオケコースへ!
カラオケでモテる歌い方のコツ
さあいよいよモテる歌い方のコツです。
正直にいうと
上手い人がなんてことなしに歌っている
が一番かっこいいです。
うーんと思った方わかります。
・・・ハードル高いですよね!
こっちは楽に、すぐに、明日モテる歌い方が知りたいんだよ!
そんな声が聞こえてきます。
大丈夫です。そんな方も2つのポイントをおさえればすぐにかっこよく歌えます!
みていきましょう。
バラード選曲✕ウィスパーボイス
やはりモテの定番はバラード曲です。
ただここにウィスパーボイスという歌い方をいれてあげると更に効果を発揮します。
息が通るような切ない声は切なさやかっこよさを引き立たせます。
ウィスパーボイスといえば定番は宇多田ヒカルですね。
普段普通に歌っている曲もウィスパーボイスで歌うとより切なくなっていきます
ウィスパーボイスは声の芯を残したまま息を増やしてあげるときれいに出るようになっていきます。
息だけを多くして芯がなくならないように注意しましょう。
1曲を集中練習
実はモテるためには、1曲を歌えるだけで十分です。
全てを上手く歌うとなるとハードルが上がる一方、1曲ときめてしまって、それに全力投球するだけで、いわゆるギャップを演出することができます。
例えば他の曲ではみんなで盛り上がるような曲をいれつつ、1曲だけ練習してあるバラードをいれてあげる・・・
どうですか?
なんだか雰囲気が変わりそうですよね。ぜひためしてみてください。
その他テクニックを覚える
テクニックを入れられるようになれば、更にモテるようになります。
男性ならエッジボイス、女性ならビブラートを使えるようになるとすぐにうまいなと思ってもらえることが増えます。
ただこれは上級編になってくるので、より具体的に歌をよくしてモテたい!という方は次第に練習してあげるとよいでしょう。
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カラオケでやりすぎると逆効果になる行動
カラオケでのNG行動について触れていきます。
モテるためにはその振る舞いも大事です。
基本的には今説明したことの真逆をやるな!
ということですが、具体的に見ていくことで失敗を未然に防ぐことができるかと思うので、一緒に見ていきましょう。
独りよがりの歌い方をしない
これはモテようとする人がやりがちな失敗です
ビブラートをかけまくる、マイクをアーティスト持ちする(マイクの丸い部分をもって、アーティストのようにふるまう)
などは過剰になってしまうと、ダサくみえ逆効果です。
あくまでギャップを出すのは選曲にとどめ、歌う際はしっかりと上手に歌うことをこころがけましょう。
逆にそうすることでたとえ歌が失敗したとしても「別にモテようとしてないし」と、その場を気まずくさせずに逃れることができます。
モテは誠実さから、そのことを肝にめいじましょう。
自分よがりの選曲
レベルが高い曲をいれたり、相手が知らない曲をいれてしまうと場が白けたりしてしまいます。
あくまでカラオケは楽しむもの、その前提と相手への気遣いがあっての「モテ」だということも覚えておきましょう。
逆に相手に水をもってきてあげたり、部屋の温度を気遣うなどの行動はどんどんやってあげましょう。あなたの人間としての魅力を引き上げてくれます。
カラオケでモテるには自分らしさも大切
もちろん歌で人を魅了することも重要ですが、結局は自分らしく振る舞えることが大事です。曲を選ぶ合間で相手に興味を持って話してあげることで、更に相手はあなたに興味を持ってくれると思います。
Q&A
カラオケで異性に好印象を持たれやすいのは、上手さと楽しさのどちらですか?
上手さも魅力ですが、実際は「一緒にいて楽しそう」と思ってもらえることのほうが大切です。
多少完璧でなくても、楽しそうに歌い、まわりの歌にも反応できる人は好印象です。
カラオケで緊張しやすい人は、どうしたら自然に見えますか?
緊張するのは悪いことではありません。
無理に余裕を見せるより、「少し緊張する」と軽く言えるほうが自然です。
1曲目は肩慣らしと考えると、気持ちも楽になります。
デュエットはモテにつながりますか?
デュエットは距離を縮めるきっかけになりやすいです。
ただし、相手が楽しんでいるかを見て、気軽に歌える曲を選ぶことが大切です。
上手さよりも、一緒に楽しめた空気が好印象につながります。
カラオケで飲みすぎるとモテに影響しますか?
かなり影響します。
飲みすぎると声が不安定になったり、距離感を間違えたりして印象を下げやすいです。
モテを意識するなら、気分よく楽しめる程度で止めるのが安心です。
カラオケのあとに好印象を残すには、どうすればいいですか?
カラオケ後のひとことは意外と大切です。
「さっきの曲よかったね」と伝えるだけでも印象は残ります。
歌って終わりではなく、その後の会話まで丁寧にすると好印象につながります。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は「モテる」という新しい観点をテーマに話していきました。
「モテる」というのは総合力です。一つひとつを成功させるんだ!
というよりは、自分らしく、自分の良さを知ってもらう、そんな風に考えてもらえると疲弊せずカラオケもコミュニケーションも楽しめるかもしれません。
たとえば「歌声がよくなるために練習してみる」
そんなことも頑張っているあなたの素敵さに繋がっていくかもしれませんね。
それではまた!
カラオケでモテたい方はカラオケコースでモテる歌声へ!