吉祥寺のボイストレーニングスクール
ZIGZAG MUSIC SCHOOL

KPOPボイトレレッスンコースのブログ

1度やっただけで変わる!秘伝のヴォーカル練習方法! 【後編】

こんにちは!K-POPコース講師のミエです。


今回のブログは前回に引き続き、ヴォーカルの練習方法について書いていこうと思います!


ジャンルを問わずできる練習方法なので、
前回の内容をまだ見ていない方はまず先に、
1度やっただけで変わる!秘伝のヴォーカル練習方法!【前編】」からご覧ください!


それでは早速、前回の最後にお伝えした、
②歌う楽曲をよく聴き込む!”の続きの練習方法から紹介していきます!



出典:pixta.jp


③1フレーズ or 1セクションずつ歌ってみる


楽曲の聴き込みをしたあとは早速歌ってみましょう!
その際に重要なことは、曲の頭から最後まで一気に歌うのではなく、
1フレーズ or 1セクションずつ歌うことです!


このブログをご覧いただいている方の中には、
ヴォイストレーニング歴が浅い方や未経験の方もいらっしゃると思うので、
まず先にフレーズ、セクションとは何のことなのか説明しておきましょう。


音楽(歌)においてのフレーズとは、すごく簡単にいうと、
歌い初めから次の息継ぎまでの一節のことを指します。
もっと細かくいうと、歌い初めから自然に区切れる場所までのことを指します。


言葉だけだと分からないよ><、という方のために具体例を用いてみましょう!


例えば誰もがご存知だと思われる童謡のチューリップの場合、


『さいた さいた チューリップの花が』で1フレーズ、
『ならんだ ならんだ あか しろ きいろ』で1フレーズとなります。

このように自然に区切れる場所までの一節、
もしくは次の息継ぎまでの一節のことをフレーズといいます。


次にセクションとは何なのかを説明します。

これまでに曲の1曲を通して、
AメロやBメロ、サビなどという言葉を一度は耳にしたことがあると思います。

セクションとは、そのひとまとまりになったAメロやBメロ、サビなどの部分のことを指します。
1セクションはAメロのみ、もしくはBメロのみ、サビのみなど、
部分的に抜粋して数えることをセクションと言います。

もしくは弦楽器のストリングスや金管、木管楽器のブラスなど、各楽器において
セクションと使う場合もあります。

ここでは歌の練習方法についてお伝えしているので、
前者のAメロやBメロ、サビにおいてセクションというんだなぁと思ってください!


さて、前置きが長くなってしまいましたが、
”②歌う楽曲をよく聴き込む!”の次は、
1フレーズ or 1セクションずつ歌いながら練習していきましょう!


1フレーズが短いなと感じる場合は1セクションずつ練習していきましょう!


どうして最初から最後まで歌わずに1フレーズ or 1セクションずつ練習していくのかと言うと、
前編でも少しお伝えした通り、数回聞いていてもうろ覚えになっている可能性があり、
確実に細かいメロディやニュアンスを覚えるためです!


実際に歌ってみて、ここのメロディ何だっけ!?となったら、
そのフレーズの部分だけ音源を聞いて歌ってみる、
という工程を繰り返し行いましょう!


そして、ようやく覚えてきたぞ!というタイミングでとても重要なことがあります!
覚えてきたら、一度音源とは合わせずにアカペラで自分だけで歌ってみましょう!


一度アカペラで自分だけで歌ってみることで、
自分が本当に覚えられているのか確認できるため、
より確実に覚えることができますよ!!


今お伝えした、聞いて歌うという工程を1フレーズ or 1セクションずつ繰り返して、
焦らずゆっくり確実に1曲を覚えていきましょう!


1曲覚えたらこれで完成!でもいいのですが、、、
ミエ先生は最後にワンプラス、重要なことをおすすめしています!


出典:pixta.jp


④自分の歌を録音して聞いてみる!


最後に重要なこととは、覚えた箇所をカラオケでもアカペラでもいいので、
ボイスメモか何かで簡単に録音してみましょう!
(自分で確認する用なので、どこかに提出するわけでもないので音質などは雑で大丈夫です!)


なぜ録音してほしいかというと、自分の歌を第三者目線で客観視できるからです!


実際に歌っている時に自分が聞いている声と、
自分が歌っていない時に聞く自分の声は、
実はすごく違う場合がほとんどです。


私自身もまだ見習いの頃は、実際に録音して聞いてみると、
自分はこんな感じで歌っていたのか!
と、びっくりすることもよくありました(笑)


録音した声を聞いてみると、
良いと思っていたけどもっとここはこうしたい!など自己分析ができるので、
より早く確実に上達したい方は録音して聞いてみることをおすすめします!


この4工程で歌の練習方法は以上になります!


ここまで2回に分けて、ザザザっと歌の練習方法をお伝えしてきましたが、
いかがでしたでしょうか?
少しでも皆さんに新しい知識を伝授できていたら幸いです!


練習方法が分からないなぁと悩んでいた方や、
最近なかなか歌が上達しないなぁと感じている方は、
是非この練習方法を活用してみてください!


もしこのブログを見て、
少しでもヴォーカルのレッスンを受けてみたいなという方がいらっしゃいましたら、
ZIGZAG MUSIC SCHOOLは無料体験レッスンも行っているので、
是非一度遊びにきてみてくださいね!

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