吉祥寺のボイストレーニングスクール
ZIGZAG MUSIC SCHOOL

RAP教室コースのブログ

ラッパーは制作も事務作業も全部やる!

こんにちわラップコース担当講師のケイプラスです。
毎月のブログのネタがいよいよ無くなってきたので、これを読んでいる生徒さんがいればブログネタのリクエストを下さい。。よろしくお願いします。

リリース前

さて、最近私は4曲入りのEPを制作していました。
ラップの制作とレコーディングは終わりましたので、あとはエンジニアさんに音源のMIXとマスタリングをしてもらうという工程です。
同時に配信リリース用のジャケットの制作をデザイナーと進めています。

写真は以前リリースした楽曲です。





写真1枚目はボツになったジャケット
写真2枚目は採用したジャケットです。

それが終わりましたら、配信用のサイトに歌詞の登録などを行っていきます。
音楽サブスクサービスで歌詞が歌に合わせて動いたりする、あの登録も結構根気のいる作業です。
実はラッパーとして楽曲をリリースするには意外とめちゃくちゃやることがあるんですね。
なので、ラッパーになりたい!という生徒さんは、ラップを書くことは第一段階というか、そこでもたもたしている場合じゃないということを理解してもらいたいですね。



リリース後

楽曲をリリースした後には、聞いてもらうための努力も必要になってきます。
MV撮影や、LIVE活動、SNSでの宣伝、お友達にメールをしてみたり。。

写真はMV撮影の様子ですね。



皆さんが携帯電話で簡単に楽しんでいるラッパーの音源やMVはすごく時間と手間時にはお金がかかっているので、なるべく流してサラッと聞いたりせずに敬意を込めて聞きましょうね!!!

それでもやっぱり楽しい新曲リリース

とても大変そうに書きましたが、私自身は毎回この膨大な工程を楽しんでいます。

自分でレコーディングした楽曲をエンジニアさんが更にカッコよく仕上げてくださったり、ジャケットのデザインが想像よりもいい感じだったり、もしかしてこの曲がめっちゃバズって人生変わっちゃうかもなぁ!むふふ。。なんて具合です。

無事に配信リリースの手続きが終わり、リリース日の24時を過ぎ各種音楽サブスクサービスに自分の楽曲が並んだ際には他には変えられない喜びが溢れてきます。

ラッパーを目指している皆さんにも是非この気持ちを経験してもらいたいです。
私の知っていることであれば、なんでもお答えしますので遠慮なく聞いてください。

もう少し上手くなったらやる、いい曲ができたら出すではいつになるかわかりませんよ!
すーーーーぐに取り掛かりましょうね!

ではまた来月!

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