こんにちはARKです。
今回は、DTMコースについてです。
私のDTMコースは、主にMPCというSamplerとSoftwareを使用したBeat Makeを教えて行きます。
一口にDTMと申しましても、今はたくさんのソフトや、ツールがあるので初心者の方は迷うのも当然です。
私は、高校生の頃にRapperやDJになりたくて、ターンテーブルをゲットして、
RapをしながらDJは出来ないかとか、DJの作る音は、どうやって作ってるんだ?というところから始まりました。
他の楽器は使えないし、Samplerなら面白そうだと思い、MPC3000をいきなりゲットしてしまい、マニュアルを読んでもちんぷんかん。
シーケンスってなんだ?トラックっていくつも重ねるんだよな?ソングにするにはどうするんだ?そもそもサンプリングって20秒しか出来ないのか?
などなど、わからなすぎて放置してる時期もあったり。
そうこうしてるうちに、19歳くらいでRapperとして走馬党のBackgammonというHip-Hop Groupでデビューする事になり、表向きはRapperとして活動していました。
裏では、DJやBeat作りにも興味があったので、暇な時はコツコツDJしたり、MPCと向き合って日々Beat作りに明け暮れていました。
AKAI
その後も、Rapperとして活動しながらMPC1000を購入したり、Protools LEのM-Boxをゲットしたり、Macで曲作りを始めたのをきっかけに、DAWを使用した曲作りやレコーディングにハマって行きました。
やがて、ひょんなとこからinMusic Japanという電子機材、DJ機器類のメーカーでカスタマーのアルバイトを募集していて、ものは試しに受けてみたら
面接担当の方が、昔AKAIでMPC3000の修理など担当してた方で、僕の熱意が伝わったのかカスタマーとして採用して下さいました。
すぐに,正社員として採用していただける事になり、現役Rapperでありながら、機材のカスタマーサポートとして働く事になりました。
そこで、電子機材やDAW、DJ機器類に関してはかなり知識など鍛えられ、自分の作品でもセルフプロデュースで楽曲も本格的に作るようになりました。
Beat作り
Beat作りに関しては、やはり私はHip-Hop専門職と言っても過言ではないかと思うほど、Hip-Hopばかり作って来たので、SamplingやMPC Softwareを使用した楽曲作りをメインで教えて行きます。
MPC好きの方は、是非ご参加下さい。
MPCの使い方から、Sampling、シーケンスの組み方、ソングにするための編集方法や、レコーディング。
おまけにFinger Drumも少々。
興味ある方には教えます。
Ableton LiveやProtoolsも使用しますので、MPC以外のDAWをお持ちの方もご相談下さい。
出来る範囲で教えて行きます。
MPC Beats
MPCを、購入してBeat作りを始めたいけど、どれを買っていいかわからないという人や、高値でまだ届かないけどBeat作りを、やってみたいという方には
MPC Beatsというフリーソフトがおすすめです。
MPK miniなどの手頃なmidi Keybordと組み合わせて使用出来ます。
下記のinMusic JapanのAKAIのページ、MPC Beatsのサイトからダウンロードしてインストール出来ますので
良かったら。
ダウンロード方法やインストール方法などわからないかたは、
無料体験コースにご参加下さい。
初歩の初歩から教えます。
MPC Beats
http://akai-pro.jp/mpc-beats/
Freestyle
最後にRap教室では
フリースタイルも教えてます。
とにかくRapが好きで、即興が出来るようになりたい。
フリースタイルは、好きだけどいまいち韻が踏めない。
バトルに出たいけど、そもそもライムもフローも上手く出来ないなど
悩みは尽きない方も多いでしょう。
まずは無料体験コースにご参加下さい。
私が即興を伝授していきます。
フリースタイルは、自由なのでまずはビートに言葉を乗せる事から初めて、徐々に高度な韻や、フローをはめて行くイメージです。
またバトルがやりたい方も、是非無料体験コースにご参加下さい。
フリースタイルやバトルは、練習と研究あるのみです。
1人でやるより、2人。
2人でやるより3人、3人よりは大人数でサイファーしていくと強く上手くなっていきます。
フリースタイルとバトルは、また全然違う意味合いなので、それぞれしっかりと練習と研究を、重ねましょう。
それではまた
吉祥寺のボイトレスクール「ZIGZAG MUSIC SCHOOL」の無料体験レッスンはこちら!
