ZIGZAG MUSIC SCHOOL講師の織原舞です。
まず自己紹介をさせてください♪
私は4歳から音楽教室に通い、そこでアンサンブルの楽しさに目覚めました。
作詞作曲を始めたのは中学生の頃です。
高校入学と同時にバンドを始め、高校2年生で複数のコンテストに出場。
全国大会への出場や、受賞などがきっかけでプロダクションに声をかけてもらいました。
その後、シンガーソングライターとしてのソロ活動を経て、作家事務所での楽曲提供・歌唱の仕事などを経験してきました。
現在は、楽曲制作のほか、自身のバンドでライブ活動をしながら、ジャズフュージョンバンドのコーラスとしても活動しています。
歌うって楽しい!
私は幼稚園の頃から、とにかく歌が好きでした。でも、当時の私は子どもにしては声が低くてハスキー気味。
テレビで流れるアニメやアイドルの歌が歌えなくて、すごく寂しかったんです。
小学校に入ると、今度は「変な声だね」とからかわれるようになって。
半ば本気で「将来はドラえもんになろう」って思ってました(笑)
その転機が訪れたのは5年生の時です。
音楽の授業で、1人ずつ先生のピアノの横で歌うテストがありました。
自分の番が来た時、私は思いっきり不機嫌な顔で「こんな高い声は出ないので歌いません」とボイコットしたんです(笑)
そうしたら、その先生は怒るどころか私の顔をじっと見て「そうか…声低いもんなぁ。
じゃあこのくらい低ければ歌えるかな?」と、大幅にキーを下げて伴奏してくれたんです。
歌い始めた後、
「え?楽に歌える!」
「普段より上手に歌えてる!」
と、自分の歌の変化にびっくりしたことを覚えています。
いつもギリギリで歌っていた高いキーではなく、自分の声に合ったキーで歌わせてくれただけなんですよね。
でもその日から「自分は歌が下手なわけじゃないんだ。
変な声でもない。
歌うってやっぱり楽しい!」って、明るい気持ちで自分を認めることができたんです。
あの先生との出会いがなかったら、その後バンド活動をすることも、オリジナル曲を書くことも、自分の歌をテレビから聞くことも…そして今の私も、存在しなかったと思います。
だから、皆さんにも同じことを届けたいんです。
「自分のペースで、自分の良さを活かして歌うって本当に楽しい」 そのことを、ぜひ実感していただきたいと思っています!
ボイトレも、作詞作曲も、DTMも。初心者こそ人に聞いてもらいましょう
先生がしてくれたことって、つまり何だったのでしょう?「私をちゃんと見てくれていた人からの、フィードバックと対策」 なんですよね。
私1人では気づけなかったことを「ここがネックになってるんだね、こうしたらどう?」と提案してくれたわけですね。
そのひと言には、人生を変えてしまうほどの力がありました。
だから、初心者の皆さんにも「自分では気づけないことが山ほどある」ということをお伝えしたいのです。
例えば、本人が気づいていない持ち味。
他の人には無いところなのに、本人は当たり前のように持っているから気がつけない「良さ」があります。
例えば、「いい感じ」だと思っていた歌い方やコード進行。
実は、ほんの少し変えるだけでもっと劇的に良くなるという場合もあります。
そのようなズレに早く気づくことが、上達を加速させる一番のポイント。
そして、それを教えてくれるのが「人に聞いてもらう」という経験なんです。
それは小学生でも大人でも変わりません。
カラオケで気持ちよく歌いたい、歌ってみた動画を配信したい、自分で曲を作ってみたい、ボカロPになりたい、どんな目標でも同じです。
初心者こそ、早めに人に聞いてもらうことをオススメします!
「やってみる」その一歩が、全てを変えるんです⭐︎
「やってみようかな?やめておこうかな?」と迷う気持ちは誰にでもあります。
でも、その時に9割の人が足を止めてしまうんだそうです。
難しそうだな、続くかな?
今じゃなくてもいいかな…色々考えて「やっぱやめとこう」ってなること、ありますよね。
だから、あなたが「1回やってみよう」と足を踏み出した瞬間、それだけで上位1割の中に入っているということなんです。
体験レッスンは決して「本当にやる」と決めた人だけが受けるものじゃありません。
「興味がある」
「試してみたい」
そのくらいの気持ちで大丈夫。
少しでも興味があれば、まずやってみましょう。
やってみて「違ったな…」と思ったとしても、その時には、未経験だった自分とは違う自分で判断ができるんです。
その判断の質そのものが「成長」なんですよね。
私のレッスンでは、発声やボーカルテクニック、作詞作曲、DTMやアレンジのコツといったスキルが身につきます。
そして、皆さんが自分の歌に自信を持って楽しく歌えるように、そして、その歌が誰かの心に届くように、あなたのペースで伴走します!
ぜひ一度、スタジオに遊びに来てくださいね♪
