吉祥寺のボイストレーニングスクール
ZIGZAG MUSIC SCHOOL

ボーカルコースのブログ

ネイティブに近づくための洋楽の発音のコツ

こんにちは!
ZIGZAG MUSIC SCHOOLの森田です。

聞こえてくる言葉を忠実に真似してみよう!



洋楽を練習したことがある人!
こんなこと思った経験ありませんか?

「歌詞をしっかり目で追ってたのに、この単語いま言った⁇いつの間に言ったの⁇」

たとえば
「Probably」が「プロブリー」に聞こえたり…
「should have」が「シュダ」に聞こえたり…

全然違う言葉に聞こえたことありませんか?

洋楽を練習していると、学校の英語の授業のように単語一つ一つを発音していては曲のスピードに間に合わなくなる時があります。

歌詞を追いかけつつも、聞こえてくる英語にしっかり耳を傾け、聞こえてきた音をそのまま再現するように発音してみましょう!

それが洋楽をネイティブっぽく歌えるようになる近道になります!

洋楽によく出てくる省略発音



⚫︎should have
→シュダ

⚫︎could have
→クダ

⚫︎would have
→ウダ

この3つの発音ができると、ちょっとネイティブの発音っぽく聞こえます!
いずれも「〜しておけばよかった、〜できたのに、〜したのに」のように後悔の気持ちを表す時に使われます。

例えばBruno Marsの「When I was your man」には”should have”がたくさん出てきます。
別れた恋人を思って「もっとこんなことしてあげればよかった…」という後悔の気持ちを歌った歌です。

ぜひ一度この発音で歌ってみてください♪

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